前回のPRIDEウェルター級GPの次は、6月30日のK-1 WORLD MAX2006決勝大会が始まります。
今大会は歴代王者勢ぞろいの、かなりレベルの高い攻防が期待できそうな選手が残りました。魔裟斗、小比類巻、佐藤の日本人3人に当然期待してますが、その中でも佐藤はやってくれそうな期待感バツグンです!!そして今大会では、魔裟斗と小比類巻が久しぶりに戦います。MAX元年の2002年日本代表決定トーナメント決勝以来4年ぶりです。(その時は魔裟斗の判定勝ち)それ以前にも1回だけ2人は対戦していて、その時は小比類巻がTKOが勝っています(全日本キックボクシング時代)よって1勝1敗で迎える3戦目です!2人にはいつしか「差」がついてしまったようには感じますが、以前はライバルと言われた魔裟斗相手に小比類巻の意地を見てみたいと思います。続きは佐藤についての思いを・・
やっぱりムエタイの世界では随分前から世界で活躍し、数々のタイトルを獲得してきたという自身と、MAXの戦い(ルールはムエタイと違う)に慣れてきたという現状を考えるとやはりいってくれるでしょう!!!!

記者:一回戦(準々決勝)の相手がブアカーオ選手に決まりましたがいかがでしょう

佐藤:願ったりかなったりっていう感じです。僕はあのメンバーの中で一番安定度と強さがあるのはブアカーオ選手だと思っていて、「一番強いヤツと戦いたい」っていうのがあったので。初っ端にお互い万全な状態でやれるのは願ったりかなったりかなと。

記者:一回戦から当たるのは先を考えると消耗する可能性もあるわけで、「ちょっと……」とは思いませんでしたか

佐藤:(トーナメント一回戦で最後の)4試合目だし、一番不利なところではあるんですけど、もしそれで優勝できたら本当に「本物だ」って胸を張って言えると思うんです。プラスに考えて、優勝した時より自分の価値を高められると思ってます。
【スポーツナビより抜粋】

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